『音楽』を通じ、心を大切に育みます。四條畷市・大東市・寝屋川市・門真市から多くの方が通われています。

四條畷市のピアノ教室ならスウォナーレピアノ教室

右手の為のピアノ練習 [ 3 ] ( 左手が使えない時 😢 )

      2022/07/05

重音のスタッカート練習 🎵

 
 初心者にとって『 上達への道程 』は ひたすら出会った課題と向き合って 一つ一つクリアしていくことにあります。
「 難しい・・😔 」と弱腰になっても練習をすれば やがて必ず出来るようになります。
そして また新しい課題に取り組む 💪 ・・その繰り返しですね。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

 連音のスタッカート( その音を短く切って弾く )を歯切れ良くのはなかなか難しく、
音に凹凸が出てでこぼこしたり、
最初はよいが、後半いつのまにかレガートになっていく などもよくあります。
( イメージとしては切りそこねているたくあんのよう !? )
重音のスタッカートになると更に初心者にとって弾きにくい課題の一つです。


 
< ストリーボッグの作品は初心者のお助けマン (^^)v >

小鳥のさえずり

ストリーボッグの『 小鳥のさえずり 🐤 』は重音のスタッカートがテーマになっています。
まさに重音のスタッカートがさえずりをイメージしています。

上手に弾く為のポイントは、単音のスタッカートがちゃんと弾けているのか見極めること。
単音のスタッカートが弾けていないと、重音のスタッカートはまだ厳しい為、先ずは単音のスタッカートから丁寧におさらい練習するとよいですね。

『 ストリーボッグ Streabbog / 1835–1886 』
ベルギーの作曲家・ピアニスト。
本名である ゴバールツ( Gobbaerts )を逆さまから読み替えてそのままペンネームにしたという逸話が残されています。
当時( 19 世紀 )の最先端?を行くようなネーミングからもお洒落心を感じますね。(#^.^#)

ストリーボッグの曲は、可愛らしい小品が多く ピアノ発表会の持ち曲としてもよいですね。
『 すみれ La Viollette 』『 金の星 Les Etoiles D’or 』『 ギャロップ Galop 』などが有名です。
どの曲も素敵ですね 🎶

 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
     

 

予想しないアクシデントで 思わぬピアノ演奏力をつけること

 - ピアノレッスン風景, 曲の紹介・練習にお勧めの曲  < 魅力や演奏のコツ > ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノ教室の生徒さんからの嬉しいお便り (^^♪

教室コンサートを終えて 「 感動して思わず書いちゃいました! 」と生徒ちゃんのお …

シニアからのピアノレッスン
シニアから始めるピアノレッスン [ 1 ] < 脳が喜ぶピアノレッスン >

  音楽は脳の栄養になるの?   生駒市から通われる O さ …

蓮華の花
ピアノレッスンで習った歌を歌ったよ ♪

学校で習った歌のお話し (^^♪  4 月も半ばを過ぎると 1年生も給食が始まり …

父の日
高校生の男の子が ピアノレッスン9ヶ月で出来るようになったこと

指を独立させた速弾きに挑戦 ♬ 「 ピアノが弾けるようになりたい ! 」 高校生 …

大阪府 四條畷市のスウォナーレピアノ教室
5歳の生徒ちゃんからのお手紙 ♪

5歳の生徒ちゃんからの嬉しいお手紙 (o^―^o)  3 歳からスタートさせた大 …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノでセルフエスティームを高める < 不器用さを改善 !! >

幼児( 3 ~ 5歳 )からピアノを始める最大のメリットとは? ピアノが弾けるこ …

スタッカートを上手く弾くコツ ♪

スタッカート Staccato とは?  音楽用語で『 その音を短く切って( 演 …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノ教本の修了に喜ぶ 1年生の男の子 (^▽^)/

ピアノも一歩グレードアップ !!  ピアノレッスンをスタートさせて 8ヶ月が経過 …

美容と健康に音楽
60代からピアノを始める 3つのメリット ♪

チャレンジャーであり続ける為に 👆  歳を重ねるほど『 物事に向かうこと 』 が …

3歳ピアノレッスン
3歳からピアノを始めたら [ 2 ] < レッスンになるのか?>

3歳レッスンは ご両親の意識とサポート次第です  3歳の J ちゃんはピアノレッ …