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『 ユーモレスク 』 の魅力と演奏のコツ ♪

      2023/10/01

ドヴォルザーク『 ユーモレスク 』魅力と演奏のコツ ♫

 アントニン・ドヴォルザークの曲といえば、先ず思い浮かぶのが
交響曲第 9 番 『 新世界 』だと思います。
その為なのか? 生徒さん方はドヴォルザークは交響曲!のイメージが強いようで、
この『 ユーモレスク(ドヴォルザークの一番有名だと言われるピアノ曲)』の
作曲者ということに少し意外だ・・という表情をされます。
ピアノより バイオリン & チェロでよく演奏される影響かもしれませんね。

 ゆったりとした軽やかさと時に憂いをおびた表情の変化が魅力です。
低音部のスタッカートに旋律の符点のリズムをのせ、
リズムが乱れないよう軽やかさを表現します。
9 小節目からスラ―により演奏に変化があります。
変化を楽しみながら、表情を変えて演奏するととても美しく素敵ですね。
中間部は転調して全く違った表情を見せます。
対比して荘厳に変化させて演奏をするとよいですね。

 ♭が 6 つもついた変ト長調ですが(生徒さんは これだけで早くも拒絶反応?)
譜読み段階で とても勉強になります。
10 度音程が多くでてきますので弾きこなせるまで、
また小さな手の方にとっては かなりしんどいかと思います。
表情の変化と調性、リズムと音程、勉強になるメニューが盛りだくさんです (^^♪

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

 ♫ ユーモレスク Humoreske とは、ユーモアかつ気まぐれな表情を持つ器楽曲の名称です。
余談ですが、変ト長調の調性で泣きそうになったら・・・
『 ねこふんじゃった 』を弾いてみましょう ♫
実は、かの有名な ねこふんじゃったは、楽譜にすると変ト長調なんです!!
変ト長調に凹み、拒絶反応を起こした時、きっとちょっぴり自信がつくと思います (o^―^o)

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室

 
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

 

『 お人形の夢と目覚め 』 魅力と演奏のコツ

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