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ピアノの練習に行き詰まる原因 < 読譜力について ♪ >

      2025/09/05

音符が読めない / 音符が覚えられない 😔

 ピアノの練習に行き詰まる一つの原因として よくある例が
『 音符が読めない 』 または『 読譜に時間がかかる 』ことです。
暗譜してしまえばよいのですが、結局 弾きこなすまでの( 暗譜ができるまで )
エネルギーが必要ですね。
一曲 完成しても、また新たな曲に取り組む際に時間がかかります。
読譜力が身に付くと、新しい曲に挑む際、比較的スムーズに弾けていきますので、
楽しんで練習ができるようになります。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

 小学校以上なら、ひらがな・カタカナ、そして覚える漢字は年々増えていきます。
ある程度の演奏力に必要な音符の数と比較しても音符の方がうんと少なくいですね ♫

音符の覚え方 ♪

音符は、 『 マーク 』 として捉え、
覚えていけばよいのですが、どうも苦手意識が強い方、
( 或いは、電化製品などの説明書を読みたくないタイプの大人の方 )は、
覚えるというより、大きめの五線譜に丸を書くことから始めるとよいですね。
( オリジナルのシール貼りでも効果的です ♪ )

そうすることによって、加線のない状態で 👇
(1) 線 せん ・・・・ト音記号/ 第一線より順に「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」
へ音記号/ 第一線より順に「ソ」「シ」「レ」「ファ」「ラ」

(2) 間 かん ・・・・ト音記号/ 第一間より順に「ファ」「ラ」「ド」「ミ」
ヘ音記号/ 第一間より順に 「ラ」「ド」「ミ」「ソ」 になりますね。

鍵盤と譜表上の音

これらをそれぞれの( 覚えやすい お好きな )自分流こじつけを作り、
頭に浮かべられるようになるまで繰り返すと自然と覚えていきます。

例:ト音記号の線「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」なら、ペット猫の「ミー」と「ソー」は「シっぽ」を立てて「レもん」の取り合い、どっちも「ファいと!」 など (#^.^#)
 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

ピアノレッスンは導入が一番大事です ❢

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