連弾から学べるピアノの楽しみかた [ 3 ]
連弾の合わせ練習には会話が必要 🎵
ピアノのスキルアップにお家練習は欠かせませんが、普段の練習は『 自分 対 ピアノ 』というシンプルな形になりますね。
ソロ演奏の場合は 曲の完成まで自分で弾き込んで確認 & 調整していきますが、連弾になると当然合わせ練習が必要になります。
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< いきなりピタリと息は合わない >
初めての連弾では、互いにミスをしなければ『 息が合う= ちゃんと連弾になる 』と思っていることが多く、いざ合わせてみると拍が微妙にズレたり違和感が生じがちです。
譜面通りに個人練習をしてきて、合わせの場でそれをそのまま再現するのですから『 何故合わないの? 』となるようです。
『 自分のパートはしっかりと弾き込んできた! 』という自負や過信が合わせ練習の妨げになることもあります。( その場合 相手の演奏を聴こうとしないことになりがちです。)
♪ 弾き始めこそ同じテンポだったものが 無意識のうちに どんどん先走っていく
♪ 相手の音を一切聴かず音のバランスが崩れる
♪ お互いの演奏完成図に差がある
そこには結構デリケートな温度差があったりもします。
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ひとまず自分の演奏は中断して相手の演奏をじっくり耳を傾けてみたり、鍵盤から離れておしゃべりしてみたり、お互いの情報を共有して 曲についても相談しながらコミュニケーションを交わしていくと徐々に仲良くなっていきます。
一緒に演奏することが楽しくなって そのうち考慮できるようになっていきます。

🔽 2021年の舞台より / 当時 7歳から50代の生徒さんまで。力を合わせて頑張りました (^^♪ 🔽
曲を通じて一緒に連弾する機会に恵まれる出会いもあります。
そこからずっと仲良しのお友だちになることも珍しくありません。
一緒は嬉しいですね 🎵
余裕をもって温めるように取り組んでいくと必ずよい演奏にすることができますよ (^^)♪
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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