『音楽』を通じ、心を大切に育みます。四條畷市・大東市・寝屋川市・門真市から多くの方が通われています。

四條畷市のピアノ教室ならスウォナーレピアノ教室

連弾から学べるピアノの楽しみかた [ 3 ]

   

連弾の合わせ練習には会話が必要 🎵

 ピアノのスキルアップにお家練習は欠かせませんが、普段の練習は『 自分 対 ピアノ 』というシンプルな形になりますね。
ソロ演奏の場合は 曲の完成まで自分で弾き込んで確認 & 調整していきますが、連弾になると当然合わせ練習が必要になります。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

< いきなりピタリと息は合わない >

 初めての連弾では、互いにミスをしなければ『 息が合う= ちゃんと連弾になる 』と思っていることが多く、いざ合わせてみると拍が微妙にズレたり違和感が生じがちです。
譜面通りに個人練習をしてきて、合わせの場でそれをそのまま再現するのですから『 何故合わないの? 』となるようです。

『 自分のパートはしっかりと弾き込んできた! 』という自負や過信が合わせ練習の妨げになることもあります。( その場合 相手の演奏を聴こうとしないことになりがちです。)
♪ 弾き始めこそ同じテンポだったものが 無意識のうちに どんどん先走っていく
♪ 相手の音を一切聴かず音のバランスが崩れる
♪ お互いの演奏完成図に差がある
そこには結構デリケートな温度差があったりもします。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

ひとまず自分の演奏は中断して相手の演奏をじっくり耳を傾けてみたり、鍵盤から離れておしゃべりしてみたり、お互いの情報を共有して 曲についても相談しながらコミュニケーションを交わしていくと徐々に仲良くなっていきます。
一緒に演奏することが楽しくなって そのうち考慮できるようになっていきます。

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室

🔽 2021年の舞台より / 当時 7歳から50代の生徒さんまで。力を合わせて頑張りました (^^♪ 🔽

 曲を通じて一緒に連弾する機会に恵まれる出会いもあります。
そこからずっと仲良しのお友だちになることも珍しくありません。
一緒は嬉しいですね 🎵
余裕をもって温めるように取り組んでいくと必ずよい演奏にすることができますよ (^^)♪
 
。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

 

大人が楽しみにするピアノ発表会 🎵

 - ピアノレッスン風景, 大人の ピアノ教室 <シニア・シルバー対応> , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ピアノレッスンと妊婦
妊婦さんが受講するピアノレッスン

妊娠中のママにピアノレッスンはお勧めです!  偶然のご縁が重なって、二人の妊婦さ …

ピアノ
予想しないアクシデントで 思わぬピアノ演奏力をつけること

手の骨折 😢  ピアノ教室の生徒ちゃんで 当時、小学校低学年だった S ちゃんが …

仲良しピアノ仲間
ピアノレッスンで花まるをもらえること 💮

ピアノ休みたくないねん!  朝夕と気温が下がり、お鼻グスグスなどちょっと風邪気味 …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
大人が楽しく通えるピアノ教室 < 大人だってピアノが弾きたい! >

大人になって始めるピアノレッスン  大人のピアノ教室への ご入会が増えてきました …

保育士、幼稚園の先生ピアノ
ピアノが苦手な保育士さんのためのピアノ克服法 ♪

ピアノ苦手意識をなくす!  ピアノが苦手、ピアノが悩みという保育士さん(幼稚園の …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
大人が楽しみにするピアノ発表会 🎵

初舞台から 7度目を迎える発表会 ♪   一般的に大人になってからの舞台はなかな …

楽しいリトミック
スウォナーレ ピアノ教室 / 幼児科 <凛々と!>

寝屋川市から自転車に乗って  「真っ青な澄み渡った空ですよ!」 今朝、そう言って …

しょんぼり
ピアノ練習が嫌になる原因とは? [ 1 ]

一過性の場合 「 帰宅後、お友だちと約束したと言って すぐ遊びに行きたがるんです …

舞台袖(出番前)
ピアノ 伴奏の経験で力をつける <頑張ったね!>

舞台はやめられへん!!  先日、生徒くんが伴奏者を立候補したという合唱コンクール …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノで役立つスキルアップ [ 3 ] < 忍耐力 と 継続力 >

  小さな努力の積み重ねが今をつくる!    新しい課題と出 …