連弾から学べるピアノの楽しみかた [ 2 ]
2023/12/04
連弾は互いの良いところを引き出し補い合えます
連弾をする時、同じレベルの演奏力が必要とも限りません。
演奏力に差があっても連弾ができますし、双方ともちゃんと学べて楽しめます。
< 自然と互いを気遣える空気が生まれます >

まだピアノ歴が浅くソロ演奏歴も少ない場合は、4手連弾馴を体験して先ずは染みのある曲のプリモ( 高音部 )を経験できるとよいですね。
馴染みのある曲のメロディー部分なら自分のパート練習もしやすくなります。
セコンドとの合わせ練習にも比較的スッと溶け込んでいけます。
< セコンドに必要なこと >
セコンドは主に伴奏担当になります。
♪ テンポのアップ・ダウンの調整
相手が初心者の場合、メトロノームの役割をしてあげるとよいですね。
♪ 聴かせどころはテクニック力でカバー
オブリガードをスパイスのように利かせてあげると曲全体がグッと引き締まります。
♪ 一番合わせにくい間合いの先導
プリモを支えて弾きやすいようにリードしてあげると息を合わせるコツがつかめます。
。・:*:`☆、。・:*:`★ 、。・:*:`☆
セコンドはトータル的に相手をリードする立ち位置を学びます。
また、プリモはセコンドからリードされた分だけ成長できていきます。
演奏をよりよくしようと互いを気遣いながら高めていけますので完成に近づくほど相乗効果もグングン上がりますね (^^)♪
『 On the Sunny Side of the Street 』
大人の生徒さんのピアノ連弾 🎹
連弾を経験することから普段の生活シーンにおいても相手の立場に立って考えてみたり、相手を思いやったりと曲の広がりだけではなく、コミュニケーション力にも働きかけていきますね 🎹
。・:*:`☆、。・:*:`★ .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、
大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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