ピアノレッスン 親のサポートはどこまで必要なの? [ 2 ]
2023/11/12
リビングピアノ練習法 🎶 < 一人で練習できないタイプ >
幼くても自分の部屋で灯りを消して一人で眠れるタイプの人もいれば
森閑さに孤独と不安を感じる 敏感で繊細な人もいますね。
ここ数年で『 東大生も実践していた ⁉ 』と話題に上る
『 リビング学習法 』という勉強法が紹介されるようになりました。
生活音のするリビング、親子が自然な距離感で接することができる安心空間で
かえって効率よく学習ができるそうです。
確かにピアノ練習も同じで、ピアノだけ置かれている部屋で
ポツンと一人練習することは とても寂しく疎外感を感じます。
これで( 奏法 )合っているのか?
上手く弾けるようになっているのか? 不安の中での練習になります。
そこで『 リビングピアノ練習法 👆 』なら常に安心して親子で取り組めますね。
< 敏感で繊細な人には・・ >
子どもちゃんが精神的に自立されるまで( 自ら自立宣言されるまで )
サポートをしてあげると心強いですね。
「 ママはぜんぜんわかんないから 」とか
「 自分で考えてやりなさい! 」と言われることがストレスになることも多いようです。
一人で練習ができないタイプ( 断然多いです !! )、
中には一人で暗譜ができないタイプの人もいます。
その場合、一緒に練習をして一緒に暗譜してあげます。
< 親が楽譜が読めなくてもピアノが弾けなくても大丈夫です ❢ >
「 えっ? 私 全く弾けないんですけど・・ 」
という場合でも
毎日一緒に練習されること( 寄り添うこと )で
楽譜がしっかり頭に入ります。
自然と曲を口ずさめるようにもなります。
そのうちピアノが弾けなくても
耳がどんどん肥えてくる為、
奏法が合っているのか、上手に弾けているのかが分かるようになってきます。
『 弾けなくても一緒に取り組んで分かるようになること 』が嬉しいんです (^^♪
。・:*:`☆、。・:*:`★ .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、
大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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