初心者が上達するピアノ練習のコツ < 楷書で弾きましょう ♪ >
2023/09/22
うすい音(芯がない音)とは?
ピアノレッスンを始めたばかりの導入の生徒さんに関わらず、少しキャリアを積んだ方でも 特に新しい課題を持った翌週のレッスンはどうしても音が薄くなってしまいがちです。
音に重厚感がないということです。
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これには理由があって まだ十分に『 弾きこなせていない (^_^; 』ことと同時に不安な( 自信がない )心が隣にいます。
打鍵して音が鳴る楽器( 鍵盤楽器 )では、ミスタッチをすると音が知らせてくれますので、音をしっかり聴き取れればすぐに気付けますね。
ですからミスタッチを怖がることはありません。
楽譜に沿ってゆっくりと確実に弾くことを心がけて練習したいですね。
先ずは楷書で弾くように心がけてみましょう
書道の楷書とは、一画、一画を正確に書く直線的な書体です。
行書とは、スピーディーかつ柔らかみをおびた曲線的な書体です。
草書とは、行書を更に崩した字画を省略した流れるような書体でアート的な感じがしますね (^^)♪

音は目に見えませんが、音の流れは、しっかりと耳と肌で感じ取れます。
どのような曲が課題となっても、先ずは『 楷書弾き 』で一音、一音正確に弾く練習が大切です。
特にピアノ初心者さんには、新曲に取り組むごとに文字を書くこととと同じ様に音を奏でること = 楷書弾きで正確な音を弾いていく習慣を身につけて頂きたいなと思います。
曲を性格に捉えてしまえば、そこから行書弾き、更にアーティスティックな草書弾きへと
書体に変化をもたすように音質に膨らみをもたせると満足できる仕上がりに近づいてくると思います (#^.^#)
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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