夏休みのピアノ レッスン ♪
カブトムシ VS クワガタ
暑い毎日です。
数名の生徒ちゃんが「海に行ってきたよ!」と ご機嫌です。
子どもたちが日焼けした笑顔ってみんなキラキラと素敵ですよね(*^_^*)
「お父さんと釣りをしたよ」「お母さんと貝殻を集めたよ」
「バーベキューをしたよ」
それぞれ いろんな楽しみ方で今年の夏を満喫していました。
F くんは「カブトムシを飼うねん!」と ママとの約束通り、
念願のクワガタ?(クワガタ Tシャツと共に)を買ってもらって大喜びで報告してくれました。
なんで クワガタになったの?(カブトムシじゃないんだ・・)
どうやらハサミが 2つ!!
小さな F くんの目には、このハサミが よりカッコよく見えたようですね。
そう言えば、カブトムシ VS クワガタ。
昆虫の世界において どちらが強いか & どちらが人気者か、永遠のライバルです。

ビヴァルディ 協奏曲 四季より 第二番 ト短調 『 夏 』
アントニオ・ビヴァルディのヴァイオリン協奏曲(作品 8 )。
1725 年 アムステルダムで出版され大人気を集めました。
5年後、1730 年 パリで演奏され、フランス国王 ルイ 15 世より絶賛されました。
文字通り、『 春 』『 夏 』『 秋 』『 冬 』4通りの四季折々を楽しめる名曲。
それぞれに音楽の内容及び情景を説明するソネット(14行詩)が添えられ、
標題音楽の先駆とも言われています。
(曲を聴くと作者の音楽表現が完璧すぎ!で、ソネットが必要なく聴こえます・・)
また、『和声と創意の試み』というのは、副題です。
<『 夏 』第二楽章 / アダージョ-プレスト-アダージョ>
激しい雷雨と稲妻、ハエが狂ったように押し寄せる。
稲妻と雷雨、暑い最中まとわりつくように飛び回る『 蝿 ハエ 』をイメージして、
ヴァイオリン ソロが、ブンブン奏でていますね。
何故か、今年の夏、この『 四季・夏 』をよく耳にします。

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