鍵盤ミスタッチから学ぶこと ♪
2025/12/13
鍵盤ミスタッチは恐れなくてもよい (^^)♪
発表の場でもなく、いつものレッスンなのに緊張する、手が震える・・😔
舞台上の演奏だけではなく、普段のレッスンでも手汗をにぎり緊張する生徒さんがいます。
そんな生徒さんから よく聞く言葉は「 お家では上手く弾けるんです・・ 」というものです。
なぜ教室で( 先生の前で )緊張してしまうのでしょう?
。・:*:`☆、。・:*:`★ 、。・:*:`☆
ピアノ演奏に限らず 人はミスをすることを恐れます。
多少の緊張は『 気を引き締める 』という意味で大事なことですが、
ミスという恐れを回避しようとする思いが強いほど緊張しすぎて委縮してしまいます。
では その緊張はどこからくるのでしょう・・?
脳は常にリズミカルに働こうとしますが、そこに『 間違えるかもしれない 』
『 間違えたら嫌だな、どうしよう・・ 』とマイナス思考が働くと
自ら自分を追い込み 更に委縮してしまい結局ミスにつながってしまいます。
そして 意識をお家での練習と教室でのレッスンを対極に置きすぎると
その緊張がレッスン時にも表れてきます。

ミスタッチから多くを学ぶ (^^♪
とても不思議なことにミスタッチをしてしまうと
案外落ち着いたりもします。
一度間違えることで、ミスタッチの恐れが弱くなり
『 間違えたら嫌だ、どうしよう 』という
緊張(囚われ)が少しほぐれて、リラックスできた為と思われます。
「 あれっ?いつも同じ個所でミスをする 」「 なぜ ここで間違えてしまうの? 」
指が上手く運べていなかったり、跳躍の仕方に問題があったりなど立ち止まって考え、
改善することができていきます。
ミスをすることから学べることが沢山ありますね。
。・:*:`☆、。・:*:`★ .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、
大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
関連記事
-
-
ストイックにピアノに取り組める8歳の女の子
理想的な花まる合格を目指せる姿勢 💮 初級課程も終盤に入り、まとめ段階の課題に …
-
-
ピアノが弾けると頭が良くなる仕組みとは? < ピアノと学力の関係 >
ピアノは脳の情報処理能力の向上を促します! ピアノの上達は練習することにつき …
-
-
5才の女の子のピアノレッスン♪
豊かな感受性を持つ 5歳の女の子! 5才の Y ちゃんは朗らかでよく笑い、お …
-
-
ピアノ発表会で弾く幼児の為の『 びっくりシンフォニー 』
年中さんが経験したセカンドステージ 🎹 年中さんの A ちゃんがセカンドステー …
-
-
音楽と数学の関係
インベンション / 2声体の鍵盤楽曲 高校生の A さんは、3声シンフォニーに …
-
-
ピアノ演奏を自己採点すること ♪
練習不足を認めること (・・;) 「 自分があまり練習できていない為、満足できる …
-
-
ピアノスケールが弾けるようになるメリット
スケールが弾けるとひとつの自信となる! 4歳の J ちゃんが両手でスケール( …
-
-
保育士さんのピアノ苦手から得意へ
急がば回れ 👆 のピアノスキル解決法 『 ピアノが苦手・・』だという悩みを抱えて …
-
-
ピアノレッスンで気を付けたいこと < 大人の場合 >
講師に素直な想いを伝えてみる 大人の方がレッスンをスタートさせる場合、 スター …
-
-
親がピアノを習わせたい! と思うこと
子どもの意思や意欲がわからない 『 親がピアノを習わせたいと思っているのですが、 …
- PREV
- ピアノの調律を楽しみにすること (^^♪
- NEXT
- ピアノ男子がとても増えています ♫







