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ラヴェル『 ボロディン風に 』魅力と弾き方のコツ

   

ラヴェルのお洒落なワルツ

 ラヴェルのピアノ曲は『 水 』『 風 』など流動を表した繊細なタッチものが多く グレードが高いことで有名ですが、中級レベルで手の届く とてもお洒落な作品を残しています (^^)♪

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ブルゴーニュ風

『 A la 』は ~風にという意味でフランスの古典料理にはたくさんあります。
赤ワインを用いた『・・のブルゴーニュ風 / ・・A la bourguignonne 』や
特産品のトマトやニンニクを使用した『 ・・のプロヴァンス風 / ・・A la purovencal 』など地方にちなんで名付けられたもの、
食通作曲家として名高いイタリアのオペラの大家ロッシーニより『 ・・のロッシーニ風 / ・・A la Rossini 』など人名より名付けられたものが有名です。

『 ボロディン風に / A la maniere de・・Borodine 』というタイトルから 一瞬 ❓❓ とフランス料理が頭を過ぎりそうですが、オペラ『 イーゴリ公 』で有名な作曲家ボロディンの作風をイメージして作曲されました。
謹んでオマージュ!ですね。

『 ボロディン風に 』弾き方のコツ

Des-Dur 程よいテンポの 3拍子です。
初めて曲に取りかかる際は 冒頭から3拍子を感じづらい為、先ずは提示部を 3拍子に乗せる練習から始めると馴染むと思います。
メロディー部分は低音で繊細です。穏やかに流して弾きましょう。

中間部はちょっぴり不思議な音色です。
レトロなオルゴール風に より繊細且つ性格に進行しながら 57小節目からのクライマックスに繋げます。
数小節ですが左右とも 1オクターブのフォルティシモ ff の奏法は、小さな手の人はしんどいと思います。

再び再現部になります。
失速しないようエンディングを意識して繊細さはそのままに さらりと終えるとお洒落な余韻が残ります。

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『 ボロディン風に / A la maniere de・・Borodine 』
30s 大人の生徒さんのピアノ演奏 🎹

大人の生徒さんにお勧めの一曲です (#^.^#)

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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

 

60代、初めてのピアノ発表会 🎹

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