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『 ワルツ エチュード / ギロック 』の魅力と演奏のコツ

   

< とても華やかで素敵な小品 🎵 >

ワルツ エチュード

 一度聴くとメロディーの華麗さに心が奪われて「 弾いてみたい !! 」と憧れを抱かせる曲です。
弾き映えがする曲ともいえますね (#^.^#)
曲の特徴としては、提示部、展開部、再現部ととても分かりやすい構成のテンポが速いワルツです。( このテンポの速さが華麗さを一層際立てますね (^^)♪ )

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気になる演奏可能レベルとしては、初級を修了していれば譜読みには十分手が届きますが、
速弾きが苦手、表現力を要する曲の経験が乏しいと とても難しく感じます。


 
『 ワルツ エチュード 』演奏のコツ 🎹

 先ず、提示部の左手の跳躍に注目して、丁寧に音をとっていく練習が必要です。
( ミスタッチなく弾けるようになるには弾き込みが必要ですね )
提示部のメロディーラインは覚えやすく、何度か弾くと歌えるように耳に残ります。
メロディーを楽譜に頼らず、暗譜しておくと弾きやすくなりますね。
また アクセントによる旋律もこの曲の特徴のひとつです。

所々にちょっぴり暗雲を感じさせる音がスパイスのように曲の魅力をグッと引き立てます (^^)♪
音を外さないようにポイントスポットとして捉えておくとよいかと思います。

< 展開部の表現 >

 提示部と再現部の橋渡し部分になります。
メロディーがコロコロと動かなくなる分、音色一つ一つが目立ちます。
大事に奥深く弾く必要がありますが、重すぎると失速してバランスをそこないます。

< より華麗な再現部 >

 再現部では、メロディーを一オクターブ高く弾いて再現します。
テーマとなるエンディングまで一気に弾いていきます。
P ( ピアノ )から始まり、ff ( フォルテッシモ )へと進行するラストのコーダを少しアッチェレランド気味にするとカッコよく終われます。

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ピアノレッスン風景『 ワルツ エチュード Valse Etude 』大人の生徒さん ♪


 
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
     

 

意外と難しいピアノ曲 < 『 エリーゼのために Für Elise 』 を深掘りしてみる >

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