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『 ボン ボン / ピアノ曲 』の魅力と弾き方のコツ

      2024/06/18

大人の生徒さんのピアノ演奏 🎹

 
チョコレートボンボン

『 チューインガム 』がアメリカチックなら『 ボン ボン 』はフランスチック 👆
また違った音楽風土をカップリングにして選曲してみました。

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 日本で『 ボンボン 』といえば脳裏に浮かぶのがウイスキーをチョコで包んだウイスキーボンボン = 大人のお菓子ですね。
この曲もちょっぴり大人な 3拍子のピアノ曲です (#^.^#)

<『 ボン ボン 』弾き方と演奏のコツ 🎵 >

大きな特徴は、主題に同じ音を使ったシンコペーション VS 付点というリズムの違いですね。
冒頭 8小節はシンコペーションを使っていて( 右手 )8分の6拍子でまとめてあります。
9小節目から16小節は 付点のリズムを使って和音でまとめています。
リズムの違いだけで印象が とてもお洒落に変化しますよね 😲

 三拍子に 8分の6拍子を合わせて演奏するのもこの曲の特徴です。
それぞれの意味や拍子の取り方を理解した上で演奏しないと表現しずらいと思います。
( 左手 ⇒ くずれない 3拍子 VS 右手 ⇒ しっかり 6拍子をのっける! )

 エンディングも お洒落なコード進行になっていますね。
rit.( リタルダンド )しながら P( ピアノ )で終了する為、音が抜けないようラストにふさわしい深い音色で鍵盤を叩くコツが難しいと思います。
優雅に余韻を楽しんで演奏を終えたいですね。

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『 ボン ボン / Bonbon 』大人の生徒さん ♪ 

< 大人の生徒さんは大人ならではの表現力 💪 >

 多くの経験値を持つ大人の生徒さんは、その経験値から表現力にもいろんなアイテムを活用できますね。
「 なるほど 💡 」とご自分流に解釈をしながら演奏を楽しんでいます (#^.^#)
 
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
     

 

歌劇 カルメンより『 ハバネラ Habanera 』魅力と演奏のコツ

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