ピアノは暗譜ができるという力がつきます!
2025/10/03
冬のピアノレッスン♪゜・*:.。. .。.:*・
東日本では、雪が降り 大阪でもグーンと気温が低くなっています。
今季は暖冬かな? と感じていましたが、本来の真冬到来に生徒さん方は「 寒かった~!! 」と
レッスンルームに飛び込むように来られます。
寒さに強い私も いつもより厚着で出迎え、付き添いのお母さまから
「 先生(の服)も今日ばかりは暖かそう・・(笑)」 とレッスン前の談笑です(-_-;)
特に気温が低い日は、手がかじかんでいて しばらく暖まって頂きますが、
小さい生徒ちゃんは「手が冷たいとピアノが弾けない ❢(指が動きにくい)」
という思わぬ発見をします。
年齢の大きい生徒ちゃんは何度目かの冬のレッスンを経験していて、
厚手の手袋にカイロ、防寒対策もバッチリです。
ピアノを弾く上で『 指をいたわること 』も大切なことですね。
暗譜すること ♫

ピアノ導入課程の練習課題は、小節数も少ないので お家での練習回数を重ねると自然に暗譜できていきます。
『 暗譜しなければいけない 』と課せられると しんどいな・・と思いがちですが、暗譜 = 練習量 ということを理解すれば難なく取り組めます。
暗譜するということは、音、リズム、運指を記憶していきますのでそれを演奏する時、鍵盤に集中して自信を持った音色になります。
楽譜を見ながらでは、目線も楽譜と鍵盤の往復でどうしてもミスタッチのリスクが高くなりますね。
コンサート、コンクールなど、暗譜演奏が必要条件になる場が多々あります。
普段からの豊富な練習量と自然な形で暗譜できていく感覚を身に付けておくと暗譜することに苦手意識がなくなりますね。
「 楽譜見なくても上手に弾けるねん❣ 」3、4歳の小さい生徒ちゃんたちも そう言いながら
しょっちゅう自慢気にカッコよく暗譜演奏しています(*^_^*)
大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
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