『音楽』を通じ、心を大切に育みます。四條畷市・大東市・寝屋川市・門真市から多くの方が通われています。

四條畷市のピアノ教室ならスウォナーレピアノ教室

ピアノレッスンでルールとマナーを学べること ♪

   

ごあいさつができること

 『 躾 しつけ 』を漢字で書くと身を美しくと書きますね。
とても美しい字だと思います。
スウォナーレピアノ教室では、幼少でも ほとんどの生徒ちゃんが、履物を揃える、
教室の出入り時には「 こんにちは(*^_^*) 」「 さようなら(また来週 ♪)」と
きちんとご挨拶ができます。
更に「 よろしくお願いします! 」「 ありがとうございました! 」と
レッスンの前後に きちんとケジメをつけることができます。
中には とても内向的でシャイな生徒ちゃんもいます。
それでも ご挨拶の声がけで小さな声ですが、はにかみながら お返事が返ってきます。

 履物を揃える、ご挨拶ができること、教室で暴れたりおふざけしない、
小さな生徒ちゃんにとっては、一見窮屈にも感じますが、文字通り身を美しくの躾となって
結果として自分自身に返ってきます。
美しいマナーとは、自分のためのものですね。

< 4 歳児のお母さまより >
「 知らないこと、できていないことがたくさんあるかも知れません。
この子が将来 恥をかかないよう、色々ご指導願います。」

このように お稽古事を通してしっかりベクトルが躾にも向かっているご家庭もあります。

 かつては、お稽古事をする際、教える側にも習う側にも
『 〇〇 門下生 』という意識がありました。
それがシステム化とともに気薄になり、
習い事という解釈に変化が生じているようにも感じます。
「 教えてほしい 」「 覚えたい 」ことには、教える立場も信念と真心で
出来る限り細心の指導を心がけますが、無理強いして真に身に付くものでもない・・と考えます。
やむを得ずの欠席や遅刻のご連絡、期限がある申し込み書の提出、
人間ですから、ついうっかりしちゃって・・もありますが、
社会での ついうっかりは中々厳しいものがありますね。
そんなことも幼くても ちゃんと見て育ちます。

< 先日のレッスンでの出来事 >
「 (先週は)お休み(風邪)しちゃってごめんなさい、もう元気になったよ!」
4歳の A ちゃんのご挨拶に お母さまも感動です。(思わずママは「 教えてません・・ 」)
朧げながらも社会の規律をちゃんと心得た立派なご挨拶です ♪

ピアノレッスンに向かうマナーやルール以前に本人のプライドですね。

大阪府 四條畷市のスウォナーレピアノ教室

 - ピアノレッスン風景 , ,

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