『音楽』を通じ、心を大切に育みます。四條畷市・大東市・寝屋川市・門真市から多くの方が通われています。

四條畷市のピアノ教室ならスウォナーレピアノ教室

60代からでもピアノの上達に希望が持てます

   

 

ピアノレッスンの節目とは?

 交野市から通われる 60代の S さんが導入、初級課程を経て『 中級課程 』に入りました (^^)♪
60代からのピアノ教室
今を盛りの子どもたち、若い世代でも なかなか出来ない凄いことだと思います。

ピアノ道にも何度かの節目があります。
その節目の捉え方は小さいものから大きなものまで各自によって感じ方や意識に違いがあるように思います。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

例:1、課題ごとが節目に感じるタイプ
 課題のステップアップごとに節目を感じてしまうので、レッスン課題がひとつ完成( 合格 )して新たな課題に進む度に次への好奇心でワクワクする、或いは またひとつ難しくなるのでは? と萎縮してしまう といった感じです。
前者だと問題ありませんが、後者だと次も頑張るぞ!と課題が新しくなる度に自分のモチベーションアップに繋がるものが必要です。
また このモチベーションリズムが崩れると新しい課題に取り組むことがだんだんしんどく感じてしまいがちです。

例 : 2、大きな過程での節目
 ある程度まとまった過程で節目を感じるタイプで、導入レベル、初級レベル などといった大きな節目です。
例えば、教材に着目すると一冊の教材のゴールを目指せるタイプなので課題に躓いたとしても あまり落ち込まれることなく練習量などで地道に力を付けて乗り越えていきます。
課題が進むごとに達成感や充実感も感じるので自分にどんどん自信をもっていきます。
一つの節目を迎えて、このまま新しい教材でまた次の大きな節目まで取り組むことが出来れば必ず次の過程へと進んでいけますが・・
そこは中級になった途端 課題ごとに感じてしまう小さな節目に変化することも少なくありません。

本気!で取り組むと大きなパワーが生まれます。
S さんは日々の練習量とは別に目指すところが常に『 そのずっと先にある 』ピアノに対する着眼点も上達の秘訣かなと感じます。

お問い合わせはこちらより ⇒ スウォナーレピアノ教室

。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

 

60代からピアノを始めたら [ 2 ] < 上達できるのか? >

 - ピアノレッスン風景, 大人の ピアノ教室 <シニア・シルバー対応> , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
失敗しにくいお勧めのピアノ曲 🎹

失敗しにくいピアノ曲ってあるの?  誰もがご存じの『 失敗は成功の母 !! 』と …

サンタクロース
シューマン 『 ユーゲントアルバム 』

サンタクロースのおじいさん Knecht Ruprecht ♫  ロベルト・シュ …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノレッスン開始から 3年目 『 音へのこだわり 』

曲の完成度にこだわる5歳の女の子 ♪ 「 こんな演奏(音)じゃ まだまだ人前では …

成長の芽
4歳のピアノレッスン < 3名3様のピアノレッスン 🎹 >

3 名の4 歳児が この夏 同時期にピアノレッスンをスタートされました ♪  夏 …

スウォナーレ ピアノ教室
音楽と数学の関係

インベンション / 2声体の鍵盤楽曲  高校生の A さんは、3声シンフォニーに …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
幼児がピアノを習うメリットについて ♪

幼児とピアノレッスン  『 大人のピアノ教室 』に通われる R さんは、ピアノと …

手紙
『 エリーゼの為に Für Elise 』 魅力と演奏のコツ ♫

年月を越えて愛され続ける作品 ♪  可憐で美しいメロディーの『 エリーゼの為に …

ピアノが上手になるには
ピアノが上手になる方法 ♫ < はじめの第一歩とは? >

ピアノが上達する為のアドバイス ピアノレッスン導入が終了する頃、少しづつ個人の癖 …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノ練習のモチベーションアップ [ 3 ] < 刺激について >

ファッション雑誌の効果 !?  女の子( 女性 )ならほとんどの方が美しく輝きた …

ピアノ・コンサート
ピアノ演奏をプレゼントする為に頑張る小2の女の子

母の為にピアノ曲のプレゼント <カーネーションの代わりに 💐> 「お母さんは、ス …