『音楽』を通じ、心を大切に育みます。四條畷市・大東市・寝屋川市・門真市から多くの方が通われています。

四條畷市のピアノ教室ならスウォナーレピアノ教室

調性の不思議 <その 1 > 哀しく聞こえる長調?

      2025/12/13

ピアノ発表会の選曲

 発表会で演奏する曲は、ある程度キャリアを積まれた生徒さんには
『 弾いてみたい曲 』『 チャレンジしたい曲 』の有無をお聞きしていきます。
そして今の練習課題などを照らし合わせて選曲していきます。
「 〇〇 を弾きたい!」と曲名( 作曲家名 )を挙げる生徒さんもいますが、
長調が好き、快活な曲が好き など曲のイメージで『 こんな感じの曲 』と
表現される生徒さんも多いです。
皆さん 今度はどんな曲を持ち曲とするのか・・ドキドキとても楽しみにされています(^^♪

哀しく聞こえてくる長調

「 明るくて快活な曲が好きなんです ♡ 」そう好みをストレートに話される M さんは、
ご自分も含め、人を元気にさせるような曲が好きと話されます。
明るい曲の他に『 快活な 』という よりわかりやすい表現があったので選曲しやすくなりますね。
『 テンポの速い曲 』『 スローな曲 』など 曲には調性以外に速度もイメージに関係します。
また マーチのような快活な感じ、ワルツのような軽やかな感じ、落ち着いたバルカローレなど 同じ調性でも拍子によって全く違ったものになりますね。

。・:*:`☆、。・:*:`★  、。・:*:`☆

%e6%9c%ac%e3%81%a8%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97

 長調とは、基本となる音列が長音階に基づく曲で一般的に明るい響きといわれます。
実際 快活な曲や華麗なワルツではまさしく長調そのものに聞こえますが、
スローで感傷的な曲では長調なのに哀しく聞こえてくるものもあります。
哀愁漂う曲の例として、フレデリック・ショパンの『 ノクターン 』『 別れの曲 』、
フランツ・リストの『 愛の夢 』など。
 
不思議なことに感傷的な長調であるが為に より切なさが増して聞こえてくるようです。
 
『 スマイル / Smile 』
生徒さん方のピアノ連弾演奏 🎹

。・:*:`☆、。・:*:`★    .。・:*:`☆、。・:*:`★:、★ 。・:*:、

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪

 

調性の不思議 <その 2 > 明るく聞こえる短調?

 

 - ピアノレッスン風景, 大人の ピアノ教室 <シニア・シルバー対応> , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

歌劇 『カルメン』
♪ハバネラのリズム <オペラ『 カルメン Carmen 』>

ハバネラの独特のリズムが魅力!  物語の主人公カルメンは情熱的な野生美で魅了する …

手をつなぐ親子
4歳の初めてピアノレッスン 🎹

お誕生日後のピアノ体験レッスン 🎶  「 昨日が 4歳のお誕生日だったんです ( …

ピアノを弾くシニア
シニアから始めるピアノレッスン [ 3 ] < 60代からの嬉しい自分発見 >

  新しい自分を発見できる喜びとは?   過去にピアノレッス …

ピアノが習い事に良い理由
ピアノが習い事に一番良いといわれる理由

ピアノは自頭を鍛える 💪  今 ビジネス界でも注目される 『 自頭 じあたま 』 …

大阪府四條畷市のスウォナーレ声楽教室 / キッズボーカル教室
ピアノ、声楽レッスン 親のサポートはどこまで必要なの? [ 3 ]

目的をもって親子で取り組む最高の時間 (^^♪  子どもちゃんが四六時中ママと一 …

生徒ちゃんからの可愛いお手紙
ピアノ練習モチベーションのバイオリズムについて [ 1 ]

ピアノに対するモチベーションの変化  ピアノに対するモチベーションにも大きな波が …

ピアノレッスン
音を聴きとる力 [ 1 ] < 年長者の場合 >

絶対音感がなくても・・  11歳からピアノレッスンをスタートさせた A くんはレ …

ピアノ上手だね!
褒め上手でピアノ力をアップ (^^)♪

  『 ピアノ上手だね ! 』は魔法の言葉   5歳の H …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
ピアノでセルフエスティームを高める < 不器用さを改善 !! >

幼児( 3 ~ 5歳 )からピアノを始める最大のメリットとは? ピアノが弾けるこ …

大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室
3歳からピアノを始めたら [ 4 ] 親も一緒に学べる

お家とは違う空間デビューで学ぶ  3歳からピアノを始める生徒ちゃんは、その多くが …