60代からでもピアノの上達に希望が持てます
ピアノレッスンの節目とは?
交野市から通われる 60代の S さんが導入、初級課程を経て『 中級課程 』に入りました (^^)♪

今を盛りの子どもたち、若い世代でも なかなか出来ない凄いことだと思います。
ピアノ道にも何度かの節目があります。
その節目の捉え方は小さいものから大きなものまで各自によって感じ方や意識に違いがあるように思います。
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例:1、課題ごとが節目に感じるタイプ
課題のステップアップごとに節目を感じてしまうので、レッスン課題がひとつ完成( 合格 )して新たな課題に進む度に次への好奇心でワクワクする、或いは またひとつ難しくなるのでは? と萎縮してしまう といった感じです。
前者だと問題ありませんが、後者だと次も頑張るぞ!と課題が新しくなる度に自分のモチベーションアップに繋がるものが必要です。
また このモチベーションリズムが崩れると新しい課題に取り組むことがだんだんしんどく感じてしまいがちです。
例 : 2、大きな過程での節目
ある程度まとまった過程で節目を感じるタイプで、導入レベル、初級レベル などといった大きな節目です。
例えば、教材に着目すると一冊の教材のゴールを目指せるタイプなので課題に躓いたとしても あまり落ち込まれることなく練習量などで地道に力を付けて乗り越えていきます。
課題が進むごとに達成感や充実感も感じるので自分にどんどん自信をもっていきます。
一つの節目を迎えて、このまま新しい教材でまた次の大きな節目まで取り組むことが出来れば必ず次の過程へと進んでいけますが・・
そこは中級になった途端 課題ごとに感じてしまう小さな節目に変化することも少なくありません。
本気!で取り組むと大きなパワーが生まれます。
S さんは日々の練習量とは別に目指すところが常に『 そのずっと先にある 』ピアノに対する着眼点も上達の秘訣かなと感じます。
お問い合わせはこちらより ⇒ スウォナーレピアノ教室
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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