ピアノを弾く事で鍛えられるワーキングメモリ
ピアノとワーキングメモリの関係

ワーキングメモリ Working memory とは『 作業記憶 』とも呼ばれ、一時的に情報を記憶して処理する能力のことです。
ワーキングメモリは 脳の作業台、脳内メモ帳と言われ、ワーキングメモリが高いことによって日常生活や学習、仕事など多くの場面で役立ちます。
ピアノを弾くことはワーキングメモリを鍛えるのにとても効果的だとわかっています。
♪ 複数の情報を効率的に処理・コントロールできる
ピアノは楽譜が指示している複数の情報を読み取り常に先読みして演奏します。
① 読み方が異なる大譜表の楽譜を瞬時に読む
② 左右の指を異なった複雑な動きで打鍵する( 音符のコントロール )
③ ペダルを踏む
④ 音の正確さを耳で聴き取る
⑤ 音に表情をつける など
ピアノ演奏はこれらを全て同時並行で行います。
また、楽譜から楽曲を分析する能力、集中力も磨かれていきます。
処理能力が高いことで学習や仕事で高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。
♪ 高い認知能力を発揮できる
ピアノを弾くことで膨大な情報を記憶する能力が鍛えられます。
ピアノは一度に数十曲、数十分の楽譜を暗譜して演奏することさえあります。
楽譜がきちんと整理されて脳にメモ( 記憶 )されているということですね。
楽譜を暗譜できる力は普段からの課題練習の中で無理なく自然と身についていきます。
♪ 応用力が身につく
ピアノは一度学んで習得できたものに対して応用する力がつきます、
音符を入れ替える、リズムを変化させる、調性を変える など
学んだことの応用力が身に付くことで勉強や仕事の効率も向上し、複雑な問題も整理して解決しやすくなります。
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ワーキングメモリを鍛える最適な時期として、6歳になる前までに始めるのが良い影響を与えるといわれていますが、大人になってからも十分鍛えることが可能です!
ピアノは『 いかに取り組んでいくのか 』が重用です。
詳細はこちらより ⇒ 3,4歳のためのピアノ教室
お問い合わせはこちらより ⇒ スウォナーレピアノ教室
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大阪府四條畷市のスウォナーレピアノ教室 ♪
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