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枚方市の伝統! < くらわんか >

      2016/07/22

くらわんか

 枚方市は、『 ひらかた 』 と読みますが、地元の方、よくご存知の方以外、
おそらく まいかた・・と読んでしまうでしょう。
江戸時代、飲食物を売っていた小舟 『 くらわんか舟 』 が淀川を行き交い、
枚方宿は、賑わいを見せる大きな盛り場でした。
「 くらわんか~!(喰わないか? という意味でこの地方の方言)」と声をかけながら
販売したことが、名前の由来だそうです。
十返舎一九の東海道中膝栗毛(やじきた道中)でも描かれ、
概要は、
お伊勢詣りを終え、奈良から京都見物を計画していたところ気が変わり、
大阪を見物したくなった。立ち寄った淀川を下る『 くらわんか舟 』に乗り込む・・
という感じですね。
今でもお土産に『 くらわんか餅 』など、地元の方々と共に
『 くわわんか 』の名前は大切に残っています。

くらわんか

ひらパー

 枚方パークは、大阪に残る数少なくなってきた遊園地。
ひらパー兄さんでお馴染みですね。
ブラックマヨネーズの小杉さんよりバトンタッチされたのが
枚方ご出身 V6 の岡田 准一さんです。
かつて、枚方パークの秋は『 大菊人形展 』が開催され、
幼かった私は、毎年欠かさず両親とともにお弁当を持って出かけるのが恒例でした。
その年に放送された大河ドラマをモチーフに、
匂い立つ菊の香りは、幼心にも幸せな気持ちになりました。
残念ながら、菊師さんの高齢化、後継者不足で、2005 年に閉幕、
96年に及ぶ歴史を終えました。
この季節になると、いつも想い出しては、もう一度たくさんの菊人形の路を
歩いてみたくなります。
ひらパー兄さんが(パークの園長さんとして)今年の大河ドラマ『 軍師 官兵衞 』主演ですので、
なんだかひらパーとの不思議なご縁を感じます。
岡田 准一さんの『 ひ~らパ~!! 』の笑顔 CM がみたいですね。

ひらパー

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